住宅ローンを返し終わったら、抵当権抹消手続きを!

住宅ローン等の返済

住宅ローンを完済したら、住宅に登記されている抵当権を抹消するために、法務局に抵当権抹消登記の申請をする必要があります。
そのため、金融機関から抵当権の抹消登記をするために必要な書類が交付され、司法書士へ依頼することを勧められます。
当事務所では、必要書類をお預かりし、抵当権の抹消登記の申請をご依頼者にかわっておこないます。

手続の流れ

STEP01
お問い合わせ・ご依頼

金融機関から交付された資料をもとに、詳細な費用のご案内をいたします。なお、ご依頼・ご相談は日本全国承ります。

STEP02
委任状へのご捺印

抵当権抹消の登記申請に必要な委任状をご依頼者に交付し、ご依頼者のご捺印(認印でも可)をいただきます。

STEP03
登記申請

「金融機関から交付された資料」「ご捺印済みの委任状」をご依頼者からお預かりして、当事務所が抵当権抹消の登記申請をいたします。

STEP04
登記完了

登記申請から登記が完了するまでは、法務局の事務処理期間として数日~2週間程度かかります。登記完了後、当事務所からご依頼者に「抵当権抹消後の登記事項証明書」を交付いたします。

抵当権抹消に関する必要書類(原則として全て金融機関から交付されます)

  • 解除証書(弁済証書・放棄証書)
  • 登記済証または登記識別情報
  • 登記済証の場合は、「抵当権設定契約証書」等というタイトルの書面に「登記済」という日付入の法務局の印が押されたもの。登記識別情報の場合は、12桁のパスワードが記載されたもの(パスワードには目隠しシールが貼られています)
  • 金融機関の会社法人番号
  • 金融機関から交付されますが、有効期限は発行日から3か月ですのでご注意ください。
  • 金融機関からの委任状
  • 金融機関から交付されます。
  • 閉鎖謄本・履歴事項証明書など
  • 金融機関に合併、分割、商号変更、本店移転などがあった場合のみ、金融機関から交付されます。